2018年6月11日月曜日

2018年7月19日夏季セミナー(映画上映会)のお知らせ


 寒暑の差がつづきますが、みなさまご活躍のことと存じます。
恒例の夏季セミナーの一環として、7月19日に以下のようなドキュメント映画「戦争をしない国日本」の上映会と討論会を開催します(案内ビラ添付)。
 友人知人もお誘いのうえ、多数のご参加をお待ちしております。
ドキュメンタリー映画『戦争をしない国日本』上映会と討論会のご案内

日 時:7月19日(木) 18:30~21:00 
場 所:群馬大学社会情報学部棟1階106教室 

◆ドキュメンタリー映画『戦争をしない国日本』は、日本国憲法の制定の経緯とその後の憲法をめぐる社会の動きを記録映像で描いています。

◆最近の『世界』6月号は「憲法9条は誰が発案したのか」との問に、それはマッカーサーでなく、当時の幣原首相自身であったことが論証されています。

◆憲法9条は、押しつけではなく、日本の大正デモクラシーと戦争の悲惨さを教訓にした幣原首相の提案でした。

◆憲法は制定直後から押しつけを理由に「改正」の動きがつづいています。事実経過を学ぶことで何がみえてくるのでしょうか。


プログラム:

司 会     藤井正希(群馬大准教授)

① 開会の挨拶 山田博文(群馬大名誉教授)

② 映画『戦争をしない国日本』の上映(90 分)

③ 討論会(参加者全員による討論60 分)

④ 閉会の挨拶 永田瞬(高崎経済大准教授)

当日の写真です。